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みやこつむぎ

 
大島紬と夏大島、薩摩絣の端切れを使って夏服を作りました
世界に一品だけの貴方だけのみやこつむぎ(夏服)をどうですか

  みやこつむぎとは
@ 大島紬、夏大島、薩摩絣の端切れを使った夏服である
A 使用する反物は全て都城で織られた反物である
B 縫製は全て都城で行ったものと 定義して商標登録しました

ですから同じデザインの物はありません
ご注文はご自分の欲しいイメージに近いものを連絡下さい



都城物産振興協会のオリジナル商品

中身を見る



一つ一つ手造りですので、
品切れの場合もありますので
お許し下さい

都城物産振興協会
みやこつむぎ
 商品番号 5812
単価 29,160円

シルクの肌触りはホント素敵です
夏大島のせいでしょうか
とっても軽く、風通しがいいので
着ていて涼しく感じます

世界に一着しかない夏服という
自慢をあなたもしてみませんか

奥様とペアルックも素敵です

お父さんお母さんへのプレゼントに最適です

多少の調整は致します
袖を長くとか裾を短くとか
その辺りは打ち合わせをさせて頂きます

男性もの、女性ものの指定も可能です

火曜日と金曜日に発送します

個 数:






パターン @

 
 
 

パターン A 


 
 
 
パターン B 


 
 
 
パターン C
 

 
 

 パターン D 

 
 

 パターン E 

 
 

 パターン F

 
 
 

 
みやこつむぎの入手法


 
  販売は都城物産振興協会で行います。都城の地場産業内の物産振興協会で現物を見たり、試着してお買い求めになることを、お薦めしますが、全てのサイズがあるわけではありません。

 こんなデザインで、こんなサイズでと、予約を頂くことになります。現金でお買い求めになるか、前金で頂きますと製作に取り掛かります。入金後、製作に取り掛かりますので、お早めに入金をお願いします。

  通販でも販売を行います。このページをご覧になって、どのパターンがいいのか、身体のサイズなどを連絡して頂けますと、入金確認後製作に取り掛かり、完成品を郵送します。但しお客様に送料はご負担願います。支払の振込手数料もお客様にご負担願います。

  ご注文後 製作に取り掛かりますので、多少のオーダーは可能です。例えば半袖を長袖、七分袖などは可能ですが、少々お値段が上がるかもしれませんのでご了承下さい。



みやこつむぎの予約・問い合わせはこちらから

 
 
なるべく詳しく、お知らせ下さい

お名前・住所・電話番号・身長・体重・洋服のサイズ、ウェストサイズ、胸囲サイズ

折り返し、お返事いたします


 
夏大島

 
 夏大島:黒地の白蚊絣詰とんぼ柄
 芭蕉布の帯をさりげなく締めて
 
 昭和30年代の前半頃から作り始めました。初期の製品はちょっとごわつき感がありましたが徐々に変え、今のようなさらっとした感触のものを作っております。

 
糸素材は絹糸の右巻き左巻きそれぞれに強く撚りをかけその二つを併せたものを使用します。とてもデリケートな糸なので加工、織りの時に苦労します。製品の特徴としては程よいしゃり感とすけ感は他社製品にはない当工場独特のものです。織り上がった反物を当工場で水に通して天日干しの整理をすることによってできる風合いなのです。

 お召しになる時期としては5月頃から9月頃まで大丈夫です。夏大島といいましても程よい、すけ感ですから単の感覚で着用なさってください。最近の気温は暑い時期が長いので体にとって涼しくて楽な着物が一番です。


 
強撚糸の絹糸を素材にした薄物の大島紬です。独特のシャリ感とすけ感がとてもすてきです。一度身につけたら忘れられない感触の最高級の織物です



 
大島紬

 
草木染の大島紬: 梅染  よもぎ染の大島紬
 
  素材は、絹糸のしなやかな肌触りの大島紬。伝統の技術を守りながら製作しております。

精緻な数々の絣の組み合わせと、梅椎、黄ハダ、藍、などの草木染により様々な模様が生み出されます。

 古典柄、自然の草花をモチーフに展開され た模様などです。

 また、近年は永江明夫のデザインによるモダンな抽象柄も製作しております。泥染めの地に踊るように散りばめられた色・色・色。見ているだけでも楽しくなります。

 大島紬は、贅沢さをさり気なくひそめ、おっとりと装うにふさわしい逸品です。 梅、五倍子、檗、よもぎ、杉などの草木染めの糸を使い淡く柔らかい色調と亀甲絣使いによる柄だしが特徴となっております。

 大島紬は古来奄美大島では上流家庭の婦女子が自家用として染織りした古代織物です。その原産は中国やインドや西域諸国です。それらの国々との交通により染織の技術を学びました。

 享保の頃より手括りの真綿や絹糸の絣紬はテーチ木と泥染めの糸をいざり機で織る大島独特の染織が続きました。明治16年に永江伊栄温によって能率の高い長機が開発されさらに明治34年には手括りによる絣作りから締機による絣作りを発明して飛躍的に生産を伸ばし全国に広く販売されるようになりました。

                                                茂野幽考 著 大島紬の歴史より



 
薩摩絣:藍染

 
 
 図案・永江明夫直筆漢詩
 

 細番手の綿糸を素材に大島紬の絣の技法を用いた究極の綿織物です風合いは絹のようにしっとりとして独特の艶があります


 昭和30年頃から東郷治秋、永江明夫の二人で開発し、試行錯誤の末、現在の薩摩絣を完成させまました。藍甕を40回程出たり入ったりして染めた深くて濃い藍色と生成りがおもな色です。
商標には武者小路実篤氏の書を使わせていただいております
 



東郷織物 NAギャラリー; 数寄屋袋 小物入れ 夏大島のコサージュ
         
 みやこつむぎ    


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