ホーム 会社案内 商品販売 メルマガ会員募集中 更新記録 新製品案内 所在地 送料 支払方法


新留木刀のオーダー分を受付中です




流派別木刀


 都城市周辺は、昔から良質の堅木類の産地であり、
 木刀の生産が盛んに行われ、全国の約90%に達しています。


剣の道と木刀
  吉野、室町を経て戦前の乱世は剣を武術として自守自衛として急速に発達した。江戸時代に一刀流の中西先生や、直心影流の長沼先生等により、防具と竹刀を用いた武道となり、特に心身の鍛練及精神修養の方法として重要視された。根岸信五郎先生により、大正元年、日本剣道型が制定、練習試合に竹刀を用い、型を行う場合は必ず木刀を用いることに制定された。


木刀の部分名称


■■

木刀の切先の種類です


 切先の種類は大きく5種類あります

 1 小切先
 2 大切先
 3 うの首
 4 剣道型
 5 関東型
       
       
       
       
       



木刀の峯の種類です

 峯の種類は大きく4種類あります

 1 平峯
 2 剣峯
 3 丸峯
 4 行の峯
       
       
       
       



木刀の反りの種類です


 
 反りの種類は大きく2種類です

 1 単刀反り
 2 腰反り

 ご注文に応じてそれぞれを組み合わせることは可能です。

       
       



都城木刀普及品 素振り用木刀  都城高級木刀 都城樋入木刀 流派別木刀
拍子木 刀架台 ごったん 新ごったん ごったんが出来るまで


   剣道の流派によって木刀の形が違います。
   典型的な流派の木刀を紹介します。
 
  紹介の無い流派の木刀も製造可能です。お尋ね下さい!



貴方だけの素振り用木刀をオーダーで作りませんか

素振り用の木刀は材質に赤樫、白樫があります
 切先を小切先以外に大切先、うの首、剣道型、剣道型から選べます
 峯も平峯、剣峯、丸峯、行の峯から選べます
 柄の長さや、刀身の長さ、重さもご要望に応じて適宜製作が可能です。
 反りのオーダーも可能です
 基本形のご注文の際に、備考欄にオーダー項目を書き添えて下さい。
 若干値段が上がりますが、お見積もりをお届します。
 完成までに多少の日数の猶予をお許し下さい。

 お奨めが樋入りの木刀

 素振りが綺麗に出来ると ヒュー と空気を切る音がします。




オーダーの申し込みはこちらにご希望の項目を記入してから
ファックスして下さい。後日、見積もり価格をご連絡します。

 なるべく詳しく記入して下さい、その方が見積りし易くなります。
不明な点がありますと再度問い合わせさせていただきます 
オーダーに関するQ&Aはこちらから


貴方だけの木刀に貴方の名前を入れませんか

名前は機械彫りとなりますので多少の日数をお待ちください
名前入れをご希望の方は下の項目に沿ってご希望をご指示下さい。

次の項目から選べます
字体 ゴシック体 手彫り風文字
黒色 赤色 金色 色なし
名前入れの場所 木刀の柄 木刀のしのぎ 木刀の刃部 その他
その他 木刀の左側 木刀の右側 木刀の上部 その他

文字数に応じて価格は変わります


 
なるべく詳しく記入して下さい、その方が見積りし易くなります。
不明な点がありますと再度問い合わせさせていただきます

オーダーに関するQ&Aはこちらから




取扱の上の注意

・ 本来の目的(武道・警察用・自衛隊用・身体の鍛練等)以外でのご使用はお控え下さい。
  また、ご使用に製品の異常などの有無を必ずご確認下さい。
・ 個人での改造等は危険ですので、絶対に止めて下さい。
・ 保存の際は、直射日光を避け、冷暖房の影響の少ない場所に、変形の原因にならないように
  刀架け等に架けるか、寝かせるように置いて戴くのがベストです。
・ 手入れ方法は乾拭きが一番です。半年ごとに椿油、白木ワックス等を塗布してタオル等で
  磨いて下さい。


或る剣士の詩
 春の木刀

            綾部健二

霧のような春雨の中
濡れるまでには至らないが
木刀が微かに湿る
同世代の多くがテニスのラケットや
ゴルフのクラブを握っているとき
私はひそかに
居合の型稽古を繰り返してきた

前面にいる敵の害意を察知した瞬間
相手のこぶし
あるいは顔面に抜き付けて
よろめくところを上段から斬りおろす
初発刀(しょはっとう)

遡れば十六世紀の奥羽地方
不可思議なインスピレーションを経て
伝説の人となった抜刀術の開祖も
伏し目がちに言葉をつなぐ
朴訥な若者であったのかも知れない

執拗さと素早さとで
あらわれては消えていったもの
さまざまな種類の獣
地震 溶岩のながれ
間違った位置 啓示のきれはし
天と地を分ける一本の直線
幻想の太陽系など

永く勤めた企業を早期に辞して数年
再び日課となった素振りは千本
庭木を仮想の敵に見立て 技を繰り出す
かつて真剣で巻きわらを両断したときの
するどい感触が掌の内にある

一連の暗示と変形
新たに巡り来た春に 今も
長さ三尺三寸余りの
木刀の剣尖を突きつけている……





〒885-0076 宮崎県都城市西町3732番地  有限会社 やさしいこだわり
TEL 0986-22-8777 FAX 0986-22-1229 
フリーダイヤル 0120-546-092
 訪問販売法での広告表示事項等 個人情報保護方針 お問い合わせ リンク ブログ ブログ2
 ファックス注文用紙  送料  お支払の方法  プレゼント 年間カレンダー 所在地